2019年3月18日 (月)

2月に読んだ主な本

3月11日、大阪に行きました。
17時15分が待ち合わせの時間だったのですが、早めに行って鶴橋のコリアタウンに行ってきました。
その後、大阪駅そばのホテルにチェックインしてから、ジュンク堂梅田店へ。
2年ちょっと前に、『ぐるぐるの図書室』のイベントで、お世話になったお店です。
帰りに道に迷って、ホテルに戻るのに30分かかってしまいました。
12日の講演では、大阪府子ども文庫連絡会のみなさんに大変お世話になりました。

ということで、2月の読了本より10点


『トリガー』 いとうみく ポプラ社

 

『〈平成〉の正体 なぜこの社会は機能不全に陥ったのか』 藤井達夫 イースト新書

*「やむことのない不安の中で滞りなく日常を生きていくには、おそらく三つのやり方がある。

 一つ目は、この状況を引き受けるやり方だ。すなわち、不安に耐えつつ、よりよい未来を信じて手探りで選択をしていく。(中略)二つ目は、フェイクでも何でも構わないので、今の不安を取り除いてくれるものに帰依するやり方だ。威勢のいい言葉だけの政治家への依存……略…三つ目は、無関心になるということだ」(p40)

「自己責任論の問題点は何か。それは、社会問題を個人の問題にすり替えてしまうことで、現在の社会の仕組みが生み出す集合的な問題でもあることを隠ぺいしてしまう点にある」(p73)

 

『国語教育の危機-大学入学共通テストと新学習指導要領』 紅野謙介 ちくま新書 

 

『ある男』 平野啓一郎 文藝春秋

 

『こぶたのタミー はじめてのえんそく』 かわのむつみ 国土社

 

『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』 藤井誠二 講談社

 

『つくられた心』 佐藤まどか ポプラ社

 

『漂流児童 福祉施設の最前線をゆく』 石井光太 潮出版社

 

『クレイジー・サマー』 リタ・ウィリアムズ=ガルシア 代田亜香子訳 すずき出版

*某読書会テキスト

 

『青の王』 廣嶋玲子 東京創元社



鶴橋コリアタウン

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修学旅行でしょうか。町の成り立ちの説明を聞いていました。

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2019年3月17日 (日)

1月に読んだ主な本

1月の読了本から。

 

『アップルソング』 小手鞠るい ポプラ文庫

 

『朝鮮大学校物語』 ヤンヨンヒ 角川書店

 

『県立!再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校』 黒川祥子 講談社現代新書

 

『史上最悪の英語政策 ウソだらけの「4技能」看板』 阿部公彦 ひつじ書房

 

『保守と立憲 世界によって私が変えられないために』 中島岳志 スタンド・ブックス 

 

『むこう岸』 安田夏菜 講談社

 

『そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森 ノースウッズ』 大竹英洋 あすなろ書房

 

82年生まれ、キム・ジヨン』 チョ・ナムジュ 斎藤真理子訳 筑摩書房

*話題のフェミニズム文学。異例のベストセラー。今、韓国文学、熱いです。

 

『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』 山崎玲子 国土社

*所属の児文協研究部イベント「子どもの本のひみつ」@糸魚川のトークゲスト、山崎さんの本。ちなみにもう一人は、荒木せいおさん。『冒険は月曜日の朝』

 

『バドミントン・デイズ』 赤羽じゅんこ 偕成社

9日に日帰り行った糸魚川の海。ビーチホールまがたまから。

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ビーチホールまがたまから見た山。

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糸魚川のイベント、研究部長がブログで紹介していますので、こちらを。

2019年3月16日 (土)

昨年12に読んだ主な本

すっかりご無沙汰してしまいましたが、新年以来の更新です。

1月はずっと風邪を引いていました。が、出歩いてばかり。『はね』の著者でもある中国の有名な児童文学作家・曹文軒さんの来日などもありました。

2月は、JBBY希望プロジェクトの勉強会、四日市のメリーゴーランドでのシンポジウムなど。

3月は、フリーランスを悩ませる確定申告。9日に、児文協研究部スタッフとして日帰りで糸魚川へ。

一日追いて11日は大阪へ。よく12日、大阪府子ども文庫連絡会のお招きで、お話させていただきました。

とかくするうちに、3月も後半です。

で、今さらながら、ですが、2月までの読了本、明後日まで、一日ずつ更新します。

ということで……

昨年12月の読了本から10点

『落語ねこ』 赤羽じゅんこ 文溪堂

『まっしょうめん 小手までの距離』 あさだりん 偕成社

『ベルリンは晴れているか』 深緑野分 筑摩書房

『灰とダイヤモンド三宅高校野球部、復興へのプレイボール』 平山譲 PHP研究所
11月に三宅島でお世話になった元三宅高校教師で野球部監督の山本政信さんが登場。全島避難や、11年ぶりに勝利したピッチャー、甲子園で選手先導をした生徒、他校の訪問など、ほろりとくるエピソードが。

『マルコとパパ ダウン症のむすことぼくのスケッチブック』 グスティ 宇野和美訳 偕成社

『路上のX』 桐野夏生 朝日新聞出版

『さよ 十二歳の刺客』 森川成美 くもん出版

『ナチスに挑戦した少年たち』 フィリップ・フーズ 金原瑞人訳 小学館
*某読書会の課題。 

『地図を広げて』 岩瀬成子 偕成社

『神に守られた島』 中脇初枝 講談社

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

先日、会合に向かう途中で遅延の連絡をしようとしてスマホを忘れたことに気づきました。
その時の心許なさといったら。自分がこれほどスマホに寄りかかって暮らしていることに気づかされ、複雑な気持ちになりました。

国会軽視でやりたい放題の傍若無人内閣の下、政治がますます劣化の度を強めたこの一年。嘘とごまかしと失言に満ちた現内閣のありようには、子どもの本に関わる身として、教育的にも極めて悪影響と、憤りを覚えます。
世界的に分断が進む中、アメリカの中間選挙は上院ではトランプの共和党が勝利。
フェイクが大手を振るう状況はいっそう深化し、行く末を危ぶむ声もしばしば聞かれます。

片や急速に経済発展を遂げた中国は管理と統制を強めています。
北京の空港で指紋採取と顔写真撮影の機械に向かった時、自分の何かが吸い取られていくような気がして、個人情報などダダ漏れの時代を生きているのだとしみじみ感じました。
AIがゲームに勝利し小説を書き俳句を作る。こんな時代を生きるのかと嘆きたくなるのも、年のせいや郷愁とも言い切れないと思うことがすでに、時代の波に乗り遅れている証なのかもしれませんが。

さて、冒頭のスマホの話。新年を迎えるにあたり、ささやかな目標を立てました。
月に1度でも2度でも、スマホを家に置いて出かける。ごまめの歯ぎしりというものですが、大きな流れへの抗いを、こんなことで表現してみようと考えた次第です。
生きていく以上、五分の魂を捨てさるわけにはいきません。戸外の私をGPSが在宅と判断しているという想像は、ほんのちょっぴり口元を緩めさせてくれるようです。

本を持ち忘れぬようにしなければ…。

本年が穏やかな年となりますようお祈りいたします。

2018年12月31日 (月)

11月に読んだ主な本

気がつけば大晦日。

今月も。イベントの受付をしたり、ミーティングに出たりと慌ただしく、あっという間に一ヶ月が過ぎていきました。

 

ということで、もう12月が終わってしまいますが、11月の読了本より10点。

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『刑務所しか居場所がない人たち 学校では教えてくれない、障害と犯罪の話』

 

『右手にミミズク』 蓼内明子 フレーベル館

*ものがたり新人賞第一回受賞作。左利きの私には主人公の状況にとても共感できます。

 

『鬼殺し』上下 甘耀明 白水紀子訳 白水社

*台湾のマジックリアリズム。読みやすくはないけど、なんかすごい。

 

『長く高い壁』 浅田次郎 角川書店

 

『エブリデイ』 デイヴィッド・レヴィサン 三辺律子訳 小峰書店

 

『マレスケの虹』 森川成美 小峰書店

*合評会で読んだ作品が本になってうれしい。目下の森川さんの代表作といってよさそう。

 

『クルルちゃんとコロロちゃん』 松本聰美 出版ワークス

*こちらも合評会で。かわいい。平澤朋子さんの絵がよく合ってます。

 

『ラケットはつくれない、もうつくれない 戦時下、下町職人の記憶』 青海美沙 梨の木舎

 

『デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義』 福田直子 集英社新書 

 

『熊とにんげん』ライナー・チムニク/作・絵  上田 真而子/訳 徳間書店  

*造本もすごくきれい! 

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もう何十年も、クリスマスもお正月も関係ない、という生活をしています。

年賀状だけは出してますが、それも年々ぎりぎりになってしまい…。一日に着くように準備できる人、尊敬です。

掃除はいたって適当、今日は、モーツァルトを聴きながら、たまった本と新聞読みに明け暮れるうちに、西日が差し込む時間になってしまいました。

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

 

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2018年11月22日 (木)

連続講座:いま、この国のメディアを考える

2週連続で開催します

11月27日(火) 望月衣塑子さん

12月4日(火)  金平茂紀さん

時間 19:00~

場所 専修大学5号館7階571教室

主催 フォーラム・子どもたちの未来のために

詳細は、主催サイトを。

日本児童文学者協会、JBBYでもお申し込みを受け付けています。

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2018年11月17日 (土)

10月に読んだ主な本

あっという間に、11月も半分過ぎてしまいました。
今月は、久しぶりに新刊も出ました。そのお知らせは、「道草あほくさ」の方に書きましたので、そちらをご覧ください。

ということで、先月の読了本より10点。
先月は、けっこうたくさん本を読んだので、しぼるのが大変でした。

 

『空港時光』 温又柔 河出書房新社

 

『八九六四 「天安門事件」は再び起きるか』 安田峰俊 角川書店

 

『兄ちゃんは戦国武将!』 佐々木ひとみ くもん出版

 

『南西の風やや強く』 吉野万理子 あすなろ書房

 

『出会いなおし』 森絵都 文藝春秋

*「出会いなおし」「カブとセロリの塩昆布サラダ」「ママ」「むすびめ」「テールライト」「青空」

短編集だけれど、表題作が全体のテーマもおおっていて、さりげなく東日本大震災にも触れていて…。

 

『百年の女 - 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成』酒井順子 中央公論新社

 

『本のエンドロール』 安藤祐介 講談社

 

『冒険は月曜の朝』 荒木せいお 新日本出版社

 

『追跡 日米地位協定と基地公害 「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて』 ジョン・ミッチェル 阿部小涼訳 岩波書店

*七〇年以上も、沖縄における米軍の行動が島を汚染してきた。多くは米国内で起こったよりも悪質なやり方によって。ところが、軍の秘密主義に無関心が加わり、また、日本政府の共謀によって、その影響や人間の生命に与えた犠牲という事実は遠ざけられてきたのである」

 

『ビターステップ』 高田由紀子 PHP研究所

 

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11月27日は、フォーラム子どもたちの未来のために主催、望月衣塑子さんの講演会があります。

詳しい情報はコチラを。

先週、三宅島に行きました。溶岩後も見ましたし、温泉にも入りました。
帰路、船から撮った写真。

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2018年10月16日 (火)

9月に読んだ主な本

10月14日、砧図書館で、一時間半ほど、お話させていただきました。小学生も6,7人来てくれて嬉しかったです。その中の何人かが、お話を書いていると言ってました。

 

来週24日(水)夜、2006年組のトークイベントがあります。ブックハウフカフェ神保町にて。

『ぐるぐるの図書室』に続く第2弾『ぎりぎりの本屋さん』刊行記念。

廣嶋玲子さん、工藤純子さん、菅野雪虫さん、まはら三桃と私。5人、勢揃いでのトーク、どんな風になりますことやら。

お時間がありましたら、ぜひいらしてください。要申込です。

詳しい情報は、こちらを。

 

ということで、9月の読了本から10点あげます。

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『奏のフォルテ』 黒川裕子 講談社

 

『心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師~思い出が動き出す日』 今西乃子 金の星社

 

『花あかりともして』 服部千春 出版ワークス

 

『メディアにむしばまれる子どもたち 小児科医からメッセージ』 田澤雄作 教文館

 

『ハワイ王朝最後の女王』 猿谷要 文春新書

 

『107小節目から』 大島恵真 講談社

 

『水田マリのわだかまり』 宮崎誉子 新潮社

*表題作のほかに「笑う門には老い来たる」

 

『ティス・イズ・ザ・ディ』 津村記久子 朝日新聞社

*サッカーJ2サポーターの話。

 

『キネマトグラフィカ』 古内一絵 東京創元社

 

『女は「政治」に向かないの?』 秋山訓子 講談社

*野田聖子、小池百合子、山尾志桜理、辻元清美、中川智子、高井美保、嘉田由紀子の7人について。

 

2018年9月 9日 (日)

8月に読んだ主な本

15日(土)にJBBY希望プロジェクト、学びの会です。

 

2018年度の3回目は、NPO法人青少年自立援助センター定住外国人支援事業部の責任者で、これまでに30カ国以上600人を越える子どもや若者を支援してきた、田中宝紀さんをお迎えします。

 

演題:「海外にルーツを持つ子どもの現状と課題」

くわしい情報はコチラを。

 

ということで、8月の読了本から10点

 

 

『「女子」という呪い』 雨宮処凜 集英社

 

『日本の気配』 武田砂鉄 晶文社

*「『ニュース女子』で司会を戸務めている東京新聞・長谷川幸洋論説副主幹は、東京新聞が謝罪記事を掲載したことについて、「私に対して処分をするということは、言論の自由の侵害になる」「他の意見を聞いて排除していたら、北朝鮮と同じになってしまう」などとラジオ番組で反論した。強い権限を持つ人たちを振り向かせる為に、強い言葉を振り絞って投じることは、時に大きな意義を持つ。しかし、その逆はってはならない。こんなにも幼稚な意見を持つ委員が新聞社の論説委員として名を連ねる時代に置かれている。

 思いを届ける言葉と、踏みつぶす言葉を弁別できないヘイトが垂れ流されている」

 

『疾風の女子マネ!』 まはら三桃 小学館

 

『ナイス・エイジ』 鴻池瑠衣 新潮社

*表題作のほか「二人組み」

 

『よりみち3人修学旅行』 市川朔久子 講談社

 

『増補きみが選んだ死刑のスイッチ』 森達也 イーストプレス

 

『火影に咲く』 木内昇 集英社

幕末物。

 

『ガラスの梨 ちいやんの戦争』越水利江子 ポプラ社

*せめてあとがきで、重慶爆撃などに触れてほしかったなあ。

 

『ある晴れた夏の朝』 小手毬るい 偕成社

 

『碧と花電車の街』 麻宮ゆり子 双葉社

 

『日の出』 佐川光晴 集英社

2018年9月 7日 (金)

7月に読んだ主な本

台風被害に続いて、北海道で大きな地震がありました。

地震については、本当に活動期に入ったんだな、と思います。

先日も、Nスペで《MEGAQUAKE「南海トラフ巨大地震 “Xデー”に備えろ」》という番組をやってました。

北海道の地震の被害が少なくてすみますように。また、少しでも早くライフラインが復旧することを祈ります。

 

さて、明日8日は、子どもの本・九条の会10周年の集いです。

みなさまのご来場をお待ちしております。

 

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そして、9日の午後3時より、恒例の西山利佳さんと濱野の


公開おしゃべり・その13「児童文学は社会とどうコミットするか」

もあります。

 
8日は残念ながら行けないという方、9日、10日に是非いらしてください。

 

ということで、遅くなりましたが、7月の読了本から10点。

8月分は、近日中にアップします。

 

『雨上がりのメデジン』アルフレッド・ゴメス=セルダ/宇野和美訳 鈴木出版

 

『反共感論 社会はいかに判断を誤るか』 ポール・ブルーム 高橋洋訳 白楊社

*以下、抜き書き。

「私たちが個人として社会として直面する問題のほとんどは、共感の欠如が原因で生じるのではない。それどころか、過剰な共感が原因で生じる場合が多々ある」

「共感には先入観が反映されやすい」

「共感は大勢よりたった一人を重視するよう私たちを仕向ける」

「世界が、スーダンを無視してソマリアを救おうとするおもな理由は、後者のほうが写真写りがよいからなのか?」→ジャーナリストの問い

「喜ぶ友人を見て自分も嬉しくなるのは、嫉妬心に火がつかなかった場合だ。…また、該当する業績が自分とは無縁の領域で得られたものである場合、嫉妬は弱まる」

 

『恋する熱気球』 梨屋アリエ 講談社

 

『はじめての沖縄』 岸政彦 新曜社

*よりみちパン!セのシリーズ。

「沖縄という対象をどのように語るにしても、沖縄というものに対する政治的態度、位置取り、理想化や相対化から自由になることは、とても難しいのだ。

 だから、いっそのこと「語らない」ほうがよいのかもしれない。しかしまた一方で、語り方が政治性を帯びるからといって、何も語らないという選択肢を選ぶことも難しい。語らない、というやり方そのものが、それこそはっきりと政治的なことだからだ」

 

『広告が憲法を殺す日 -国民投票とプロパガンダCM-』本間龍/南部義典  集英社新書

 

『ヤイレスーホ』 菅野雪虫 講談社

 

『ぼくたちのP』 にしがきようこ 小学館

 

『天上の葦』 上下 太田愛 KADOKAWA

上下800ページ超の大作。

 

『明治維新150年を考える ──「本と新聞の大学」講義録』

一色清 姜尚中 講義者 赤坂憲雄 石川健治 井手英策 澤地久枝 高橋源一郎 行定勲  集英社新書

 

『リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ』 こまつあやこ 講談社

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