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2013年8月10日 (土)

『レガッタ!3 光をのぞむ』発売されました!!

シリーズ完結編です。
有里もいよいよ3年生。部活も残すところわずかとなり、仲間とともにインターハイを目指します。


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最初に一女のOGのみなさんにお話を伺ったのは、2年前の9月はじめでした。
ボートのボの字も知らずに始めた取材から2年。あっという間でした。今では、けっこう詳しくなりました♪
この物語を書くにあたって、本当にいろんな人にお世話になりました。ありがとうございました。
特に編集のKさん。あなたの存在なしには、成り立たない物語でしたよ~。

舞台が浦和と戸田なので、実際の地名や店名などが出てきますし、主人公の有里が通っている美園女子高校は、浦和第一女子高校(一女)をモデルとしていますが、物語はあくまでフィクションです。
第3では、インターハイが行われるのは、新潟の津川漕艇場になってますが、実はそこでインターハイが行われたのは昨年の2012年。
ですが、注意深くみていただければ、日付と曜日から、2012年ではないことがわかります。
物語に合唱部の友人が登場しますが、一女は、合唱部ではなく音楽部。
そのあたりにも、フィクションであることを感じていただければと思ってます。

取材として、戸田漕艇場に行ったり、一女の文化祭に行ったりする中で見聞きした面白いことも多々ありましたが、物語に反映できなかったものも少なくありません。
一女の伝統のセカンド(部活での呼び名、ニックネーム。彼女たちは、それをとても大切にしてます)、とてもユニークでしたけどね。

それにしても、戸田で何度レースを見たことでしょう。近くなければできないことですね。我が家の玄関から漕艇場の門まで、1時間かかりませんので。
ボートとの関わりはひとまず終わりましたが、9月に行われる高校の新人戦、見にいこうかな、と思ったりしてます。

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